はじめに
ねこ畑へご来店いただき誠にありがとうございます。
お客様へ販売を担当しております、番頭こと畠中です。
おかげさまでねこ畑は、今年で8周年を迎えます。(2007年4月現在)
簡単ではありますが、お客様に安心してご利用いただけますよう、ねこ畑についてご紹介させていただきます。
ご一読いただければ幸いです。
また、とても重要なことですが、商品をご注文をされる場合、商品のご注文を検討される場合は、必ずご注文に伴う規約等をご確認ください。
私と暮らしていた猫がまだ若かった頃。
粗悪なフードが原因で体調を崩して、死の危険に直面することになりました。
獣医さんの治療のおかげでなんとかもち直し、
「良く食べるからといって、子供に何も考えずに好きなスナック菓子だけを食べさせていたら、病気になって当たり前。 猫だって同じこと ですよ。」
その際にお世話になった獣医さんが懇々とフードの大切さを語ってくれました。
それまでは、美味しそうに食べてくれれば、量販店で売られている特売品のフードですませていたのです。思えば相当粗悪なものを与えていました。
獣医さんに言われてからは、獣医さんの薦めてくださったフードに変え、おかげで元気に永く一緒に暮らすことができました。
それから、当時のそのことがきっかけで、自ら安全で良質なフードを探しはじめましたが、当時はまだインターネットも普及しておらず、なかなか情報を得ることが難しく苦労したものです。
それ以来、 「この子に美味しい良質なフードを食べさせてあげたい。 そしてたくさんの人たちが、愛する猫達と末永く一緒に暮らせるようお手伝いしたい。」
そんな想いが募りはじめ、それまで事務畑一筋のサラリーウーマンだった私は、一人『ねこ畑』をはじめました。
けれど、想いと現実の差は大きく、数え切れないほどの失敗と挫折を繰り返しました。
「もっと量販品を扱えば楽になるのに」
「猫だけの商品を扱っても経営できないよ」
周囲からも散々な言われようでした。
その度に『ねこ畑』をご利用いただいたお客様からの暖かいお声がとても大きな励みになりました。
そんなお客様が、猫を大切にしてくれる方々がいらしたおかげで、私は決して諦めませんでした。
「私の想いと同じ人がたくさんいる。私は、私にできることをやっていく」
そして現在、できることを少しずつ広げて、ここまでやってきました。
そしてこれからも、『ねこ畑』の想いは変わることはありません。
『ねこ畑』は微力で小さなお手伝いしかできないかもしれませんが、皆様の愛猫への想いがあるかぎり、できうる限りそのお役に立てることを大切に考えています。
もっともっとたくさんの猫達が幸せに健やかに暮らせますように。
2004年9月 番頭 畠中 三代子
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